ぱんまんの子育てブログ

【有機穀物で作った天然酵母】をホームベーカリーで使うには

ホームベーカリーでパンを焼く上で欠かせないのが酵母です。

酵母には、ドライイースト天然酵母など様々な種類があり、使い方も違います。

今回は100%オーガニックの【有機穀物で作った天然酵母】を使用してパンを焼いてみました。

使用したホームベーカリー

パナソニックのホームベーカリーSD-MDX102を使用しました。

ドライイーストを使用したパンの焼き方はこちらからご覧いただけます。

使用した食材

材料名 使用量
強力粉 250g
砂糖 30g
5g
無塩バター 15g
生クリーム 40g
牛乳 100g
60g
有機穀物で作った天然酵母 3g(1包)

 

材料は、パナソニックのホームページに掲載されている【お家乃が美】を少しアレンジしてあります。

ポイント!
ドライ天然酵母専用のレシピもありましたが、普段ドライイーストで焼いているレシピで挑戦しました。

 

有機穀物で作った天然酵母】はどう使えばいいのか?

結論:ドライイーストと同様に使えばOK

今回の作り方
STEP
酵母以外の材料をパンケースに入れ、ホームベーカリーにセットする
 
STEP
有機穀物で作った天然酵母イースト専用口に入れる

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STEP
【パン・ド・ミ】コースで焼く
※コースは、好みのコースを選択できます
STEP
完成
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ドライイーストとの違いはあるのか?

  • 若干膨らみが少ない
  • なんとなく風味が違う
  • 味の変化は特になし

 

香りや味に敏感な方は違いがわかるのかもしれませんが、私はほとんど差がわかりませんでした。

 

 

有機穀物で作った天然酵母とは?

  • 原材料:酵母有機小麦、有機とうもろこし(遺伝子組み換えでない)
  • 期限:1年
  • 原産国:ドイツ

 

個包装なのでホームベーカリーで使いやすい

酵母は、湿気などに弱く開封後しっかりと保管しておかないと、パンの膨らみに影響を与えます。

その点、こちらの商品は、1包3gの個包装になってるため、ホームベーカリー1斤で使い切ることができるので便利です。

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有機JASの適合商品

有機穀物で作った天然酵母は、有機JASの適合商品です。

有機JASとは?

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有機JASマークは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。

 

子供のおやつとしてパンを作ることが多いので、安全な食品に越したことありません。子育て世代でホームベーカリーでパンを焼いている方にはおすすめの酵母です。

 

有機穀物で作った天然酵母の価格

Amazonで購入する場合、セット商品を購入した方が1袋当たりの価格が安くなります。

価格表
  1個 2個セット 3個セット 4個セット
 

風と光 有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト) 30g(3g×10袋)

有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト) 30g(3g×10)×2個

有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト) 30g(3g×10)×3袋

有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト) 30g(3g×10)×4個

価格 ¥710 ¥1,180 ¥1,750 ¥1,980
1個当たりの価格 ¥710 ¥590 ¥583 ¥495

 

現在だと、4個セットが最も安く購入することができます。

ただし、期限が1年しかないためパンを焼く頻度によって、使いきれないこともあるので、自分にあった量を購入することをおすすめします。

購入時の注意点

同メーカーより以下の商品が販売されています。名前も同じなので間違えやすいですが、こちらは9g×2個なので注意が必要です。

 

食材はこだわり始めるときりがありませんが、子供のご飯に使う食材に関してはしっかりと選び、体に良いものを使いたいところです。

今回は、パン酵母という見落としがちな部分にこだわってみましたが今後も何か面白い食材をみつけたらご紹介したいと思います。

 

ちなみに今回使ったホームベーカリーでは、パンだけでなくパウンドケーキを焼くこともできます。こちらも絶品なので是非お試しください。