ぱんまんの子育てブログ

【1歳児】子供がご飯食べないときに、試したい食材とは!?

子供がご飯を食べてくれない。

あれこれ工夫して、作っても目の前でベーっとされたり、床に投げられたりすると、もう作りたくないと思ってしまいます。

そんな時にためして欲しいのが【だしパック】です!

うちの娘は、だしパックを使うようになってから、毎日モリモリとご飯を食べてくれるようになりました。

今回は、そんな魔法のアイテム【だしパック】の魅力をお伝えします。

 

 

だしパックとは!?

天然だしを簡単に取ることができる優れモノ

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だしパックは、かつお節や昆布といった、だしの素材が袋に入っており、袋ごと煮るだけで、手軽にだしを取ることができる優れものです!

見た目はまるで、麦茶のパックと同じで、麦茶を煮出すようにだしをとることができます。

種類も豊富で、かつお節だけのものから、色々な素材がバランスよくミックスされた商品もあります。我が家では、こちらを愛用しています。

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食塩や化学調味料が入っていないモノもある

だしの素やうま味調味料には、食塩や化学調味料が入っていることが多いです。

ちなみによく、スーパーでみかける、和光堂のだしの成分がこちら。

デキストリンかつお節エキス、昆布エキス、食塩

手作り応援 和風だし (2.5g×10包)×6個
 

 月齢が小さいうちから食塩を使いすぎると、濃い味に慣れてしまい、薄味に戻すことが難しくなってしまいます。

結果、将来的に高血圧などのリスクにつながってしまうので怖いですね。

その点、だしパックの場合、素材そのものだけの商品があります。

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だしパックで取っただしを使うことで、素材本来のうまみを感じることができるため、

塩分を控えても美味しく食べることができます。

購入時の注意点だしパックも食塩や醤油、○○エキスなどが含まれている場合もあるので、原材料はしっかりと確認しましょう。

だしの種類と特徴

【だし】といっても、現在は様々な種類があります。それぞれの特徴について簡単にまとめてみました。

天然だし

かつおぶし、昆布、しいたけなど、天然の素材を煮出してとります。

時間と手間がかかりますが、本格的な素材の味を感じることができます。

だしパック

天然だしの素材がパックに入っており、簡単に天然だしがとれる。

【1Pで600ml】のだしが取れるため、少量だけとることができない。

顆粒だし

天然だしの素材を細かく砕き、粉末状にしたもの。

粉末なので、パッパッと加えるだけでうまみを足すことができる。

塩分が入っているものが多く、気をつけないと知らぬ間に塩分を取り過ぎてしまうリスクがある。

うまみ調味料

だし風の調味料であり、化学調味料・塩分・その他の食材でできている。

ほんだしもこちらに近い商品になります。原材料はこちら。

食塩砂糖類、風味原料(かつおぶし粉末、かつおエキス)、酵母エキス、酵母エキス発酵調味料/調味料(アミノ酸等)

味の素 ほんだし(箱) 450g

味の素 ほんだし(箱) 450g

  • メディア: 食品&飲料
 
うまみ調味料は、摂りすぎ注意!

うまみ調味料は、多量に摂取すると【中華料理店症候群】と言って、頭痛などの症状が出ることがあります。
子供の場合、大人と比べて体が小さいので、使い過ぎに気をつけましょう。

 

体のことを考えると、天然だし、手軽さを考えるとうまみ調味料や顆粒だし、二つのいいとこどりをしたのが、だしパックといった感じですね。

ご使用されるだしについては、ご自身の状況に応じて考えたいところです。

だしパックの上手な使い方!

だしの取り方

  1. 水にだしパックと分量の水を入れて、火にかける

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  2. 沸騰後、3~5分程度煮る

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  3. あっという間に美味しいだしがとれる

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だし+調味料で簡単アレンジ料理

だし+αで簡単料理
  • 味噌を入れる ➡ 味噌汁 
  • 醬油・塩を入れる ➡ すまし汁
  • 醬油・みりん・砂糖を入れて、ひと煮立ち ➡ めんつゆ
  • 卵焼きに入れる ➡ だし巻き卵・茶碗蒸し
  • 牛乳・味噌を入れる ➡ 和風ミルクスープ

などなど、使い方は様々です。

その他にも煮物を煮るときや、ご飯と炊くときに使うこともできます。

我が家では、だしと言いながらも、調味料のような感覚で使用しています。

冷凍して、小パックしておけば、手軽に使える

氷を作るトレーに取っただしを入れて、冷凍しておけば、忙しいときでもレンチンで美味しいだしを使うことができます。

我が家でもストックしてあり、冷凍野菜と組み合わせることで、忙しい朝でも味噌汁をあげることができます。

朝味噌汁があると、ご飯の進みがよく、結果食べる時間の短縮につながっています。

 

なぜご飯を食べてくれるようになったのか!?

味覚は、舌にある味蕾という器官を通して感じています。

味蕾の数は、大人に比べて子供の方が多いと言われています。

そのため、子供の方が味に敏感ということ。

だしパックを使うことで人工的ではない、自然な素材のうまみを出すことができます。

そのため、うまみを多く感じることができ、ご飯の進みがよくなったのではないでしょうか。

まとめ

子供がご飯食べてくれないのには、必ず何かしらの原因があります。

単純にお腹がいっぱいなだけかもしれませんが、あげているご飯について、今一度考えてみてもよいかもしれません。

特に、細かな点ですが今回のようなだしを変えるだけで、ご飯の進みがよくなることもあり得ます。

その他にも、食器を変えてみたり、あげる順番を変えてみたり、メニューを変えてみたりと、できることはたくさんあります。

ご飯は、子供の成長のために必要不可欠です。毎日のご飯が楽しくなるようこれからも、精進したいなと考えています。