ぱんまんの子育てブログ

人は何歳になっても成長する レザークラフトを初めて思い出したこと

【自分の成長】を最後に感じたのはいつ頃ですか?

 

私は、3か月前からレザークラフトを初め、久々に【成長した】と実感しました。

 

こちらは、私がこれまでに作ってきた縦型のカードケースです。

左から、レザークラフト歴0か月・1か月・3か月の時に作成しました。

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1つ目のカードケース

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形の歪みや傷が目立ちます。出来上がりこそ、上手に作れたと思っていましたが今見ると、出来は良くありません。

 

2つ目のカードケース

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最初のカードケースに比べ、成長がわかります。

しかし、まだ詰めが甘い部分も目立ちます。

 

3つ目のカードケース

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一つ目・二つ目の比べ明らかにクオリティが上がってきました。

イカラーという、新たな挑戦もしています。

 

人は何歳になっても成長する

30歳になり、仕事・子育てに追われる中、子どもの成長は感じていましたが、自分の成長を感じる機会が少なくなっていました。

しかし、今回レザークラフトを始め、久々に成長を感じました。

 

とりあえず挑戦・継続する

趣味が無い、生きがいがないと悩んでいる方が多い現代。私の周りにもそう言った方が多くいます。

【とりあえず挑戦する】

私もレザークラフトは、全くの素人。教室にも通ったことが無く、とりあえず楽しそうという理由で、道具を揃え始めました。

そして、継続することで上達し、成長を感じることができました。

 

成長するにはフィードバックが重要

成長するには、フィードバックすることが重要だと改めて実感。

【失敗 → フィードバック → 再挑戦】

というサイクルを繰り返すことで成長し、上達していきます。

 

そんなの【当たり前】ではありますが、

 

頭で理解していても大人になると、何かに挑戦することが少なくなり、その【あたり前】の行動を忘れがち。

 

私も、レザークラフトを始めるまでしばらくの間、フィードバックして活かすということを忘れていたような気がします。

 

 

まとめ

人は何歳になっても成長する。

挑戦する前にできなそうと諦めるのではなく、とりあえず挑戦することが大事です。

一度きりの人生、レザークラフトに限らず、何かを始めるきっかけになれば幸いです。

5歳でひらがなをマスターできる!?ヨコミネ式95音表を作ってみた

ひらがなの読み書きを教える時に、どんな教材を思い浮かべますか?

 

【あ】から始まる50音表を思い浮かべたのではないでしょうか?

 

50音表でもひらがなを覚えることはできますが、なかなかやってくれない、覚えられないという時には、違ったアプローチがあります。

 

それがこちらの、ヨコミネ式95音表を使うことです。

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個人差はありますが、こちらの95音表を使うと【ひらがな・カタカナ】を効率よく覚えていくことができるのです。

 

 

ヨコミネ式教育法とは?

ヨコミネ式とは、ヨコミネ式教育法といい、女子プロゴルファー橫峯さくらさんの伯父にあたる、【横峯吉文】氏が発案した教育法です。

子どものやる気を起こし、自立を目指した教育を目的にしています。

 

ヨコミネ式教育法のホームページはこちらです。

ヨコミネ式教育法オフィシャルサイト

 

ヨコミネ式95音表とは?

ヨコミネ教育法で使用されているのが、ヨコミネ式95音表なのです。

こちらの95音表は、子どもが自らやる気を起こすことができる仕組みになっています。

 

子どもはちょっとだけ難しいことをやりたがる

子どもは【簡単なこと】に飽きてしまい、【難しすぎること】を強要されるとやる気を失ってしまいます。

その子にとって、少しだけ難しいことを日々与えることで、自らやる気を引き出すスイッチを押してあげることができます。

 

50音表は難しいことから始まっている

一般的な50音表は【あ】から始まっていますよね。

この【あ】という文字は、大人にとっては簡単ですが、初めて見る子供にとってはとても難しい文字です。

横の線、縦のななめの線、【の】のような複雑な線の組み合わせでできた文字を初めから書くのはとても難しいことです。

しかも、あ行の一番最後には【お】というボスもいるので、あ行からつまずいてしまいます。

 

ポイント!
子どもにとっての【あ行】は、パソコン初心者が何も教えてもらえず、Wordを開き、文章を打つのと同じくらい難しいことです。

 

95音表はちょっとずつ難しくなっていく

50音表に比べ、95音表はというと、始めが【━】次が【|】です。そして、ひらがなよりも直線が多く、簡単なカタカナから先に覚えていきます・

子どものやる気を起こす【ちょっと難しいこと】の順番になっているのです。

こちらを使用することで、子どもたちが自分から勉強を始めることができるのです。

 

ポイント!
文字は50音表で【あ】から覚えないといけないという、固定概念を置いておくことが重要になります。それよりも、子ども自身がやる気をもって覚えることに意味があるのです。

 

何歳から始めたら良いのか?

個人差があるので、子どもの様子を見て決めるのが大事ですが、我が家では2歳を過ぎた頃から開始しました。

それまでにクレヨンで塗り絵や水でかけるシートを使ってお絵かきをしていたので、すんなりと始めてくれました。

 

ポイント!
2歳頃はイヤイヤ期の始まる時期でもあり、無理強いしてしまうと余計にやる気を無くす原因となります。焦らず、じっくりと慎重に進めていきましょう。

 

ヨコミネ式95音表を印刷しよう

ヨコミネ式95音一覧表とそれぞれの文字の練習シートは以下のリンクから印刷いただけます。

練習シートは、10文字区切りで作成してあります。①から順番に印刷し練習にご使用ください。

 

 

勉強ができる環境を作るのも忘れずに!

ヨコミネ式95音表を印刷した後は、しっかりと勉強をするという環境作りをしましょう。

ルーティンに組み込む

夕ご飯の前や後、お風呂の前などある程度決まった時間に行い、勉強を習慣づけていきましょう。

勉強も遊びもメリハリが大事。いつまでもダラダラと続けるよりも、時間を決めて行った方が結果効率も良いです。

 

環境を作る
  • テレビなどは消す
  • 勉強専用の部屋・場所を作る
  • 親も一緒に勉強する

子どもがやる気を出してくれたら、集中できるようしっかりと環境を整えてあげましょう。

 

覚えられなくてもOK!しっかりと褒めよう

子どもは認めてもらうことでやる気を起こしてくれます。

たとえ、すぐに覚えられなかったり、なかなか結果が出なかったとしても【取り組んだ】ことに意味があります。しっかりと、褒めて認めてあげましょう。

 

まとめ

ひらがな・カタカナを覚える方法は様々ですが、ヨコミネ式95音表も1つの方法として取り組んでみてはどうでしょうか。

もちろん、個人差があるので、うちの子には合わないということもあり得ますが、色々な角度から、色々なアプローチをしてあげましょう。

 

 

 

 

【レザークラフト】iPhone 13 mini専用ケースを作成してみた

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iPhone13 mini専用ケースを作成しました。

 

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嫁の希望で内側はブラウンのレザーを使用しました。

あえてカードポケットは付けず、シンプルに仕上げました。

 

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留め具は、2か所ともバネホックを使用することで付け替え可能になっています。

今後、内側と合わせ、ブラウンの留め具を作成する予定です。

 

今回使用した素材

 

かかった金額:約4,000円

革・糸は使いきったわけではないので、実質もっと安価に仕上がっています。

 

型紙

 

型紙の使用について
  1. カメラ穴は、型紙にありませんので、ご自身で開けてください。
  2. 面取りは、ご自身の好みで行ってください
  3. 型紙を印刷後、寸法を確認してからご使用ください。

 

作り方

作り方は、こちらを参考にしました。

さいごに

初心者の方でも簡単に作成することができますので、iPhone13miniを購入した方は作成してみてはいかがでしょうか?

 

関連記事です。

レザートレイは型紙を配布しております。

 

レザークラフトはお金がかかる!?始める前に知っておきたいお金の話

クラフト系の趣味として人気なレザークラフト

インターネットの普及により【minne】などハンドメイド製品を販売できる環境も整い、趣味兼副業としてやってみたいという方も多いと思います。

 

しかし、理想はあくまでも理想。現実は甘くありません。

 

今回はレザークラフト歴3か月の私が、これからレザークラフトを始めたいと思っている方向けに現実をお伝えします。

 

レザークラフトはお金がかかる趣味

レザークラフトを始めて、3か月が経ち、以下のような作品を作ってきました。

  • カードケース

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  • レザートレイ

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  • スマホケース

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  • ブックカバー
    などなど

 

まだ大した作品は作っていませんが、これまでにかかった費用の合計金額が、

約3万2千円

です。

 

そんなにかかるのと思った方もいらっしゃると思いますので、内訳をご紹介していきます。

 

道具にかかった費用:約27,000円

レザークラフトには、専用の道具が必要になります。代替できるモノもありますが、一から揃えるとなると、1万円以上は覚悟しましょう。

初期費用:約13,000円

内訳

購入品 金額
手縫い針 ¥198
トコノール ¥594
菱目打 4本目  ¥935
菱目打 2本目  ¥825
ロウビキ糸 ¥363
丸錐 ¥473
ゴム板 ¥1,210
ビニプライ ¥2,420
へりおとし 0.8㎜ ¥1,045
曲尺 ¥246
ハンマー ¥678
別たち ¥439
ガラス板 ¥999
ボンドエース ¥352
ドレッサー ※必須ではない ¥574
ディバイダー ¥1,300
ミニロウ ¥257
やすり ¥100
合計 ¥13,008

 

追加費用:約14,000円

作りたい作品や作品のクオリティをあげるため、道具はいくらあっても足りません。

私は始め購入した道具の他に以下の道具を追加で購入しました。

 

内訳

購入品 金額
へりおとし  1.0mm ¥2,090
木製へりみがき棒 ¥880
バネホック 小 ¥297
ホック打ち 小 ¥550
ハトメ抜き 15号 ¥495
ハトメ抜き 7号 ¥462
万能打ち台 ¥1,430
アルコールランプ ※必須ではない ¥1,044
アルコール ※必須ではない ¥400
カタメール ※必須ではない ¥660
ふち捻 ※必須ではない ¥6,000
合計 ¥14,308

 

ポイント!
道具はこれだけあってもまだ全然足りておらず、今後も買い足していく予定です。

 

素材にかかった費用:約5,000円

道具を揃えても、革が無ければレザークラフトはできません。

革製品を購入することと比べれば安価ではありますが、革の代金も費用がかさむ原因になります。

 

内訳

購入品 金額
栃木レザー 15×30㎝ ¥1,440
栃木レザー はぎれ ¥1,200
牛側 はぎれ ¥2,500
合計 ¥5,140

 

ポイント!
初心者は、はぎれで練習しよう。はぎれ素材は比較的安価に購入することができます。形や薄さがバラバラで、小物しか作れませんが、練習にはもってこいです。

その他にかかる費用

道具の整備
ピカール 液体 300g

ピカール 液体 300g

  • 日本磨料工業
Amazon

作品を作る上で、へりおとし、別たちの切れ味はとても重要です。

切れ味を保つために、ピカールで砥いでいます。ピカール以外だと青棒などを使います。

 

収納ボックス

レザークラフトは、道具の数が多いため収納用のボックスがあると便利です。100均などでも購入できます。

 

照明器具

部屋の電気だと陰ができてしまい、細かな作業がしにくいことがあります。いらないスマホなどを使用してもよいですが、デスク用の照明があるとより良いです。

 

道具を購入するなら一気に購入した方がお得!?

近くにレザークラフトのショップがあれば別ですが、ネットで道具を揃える場合、ある程度まとめて購入した方が送料を抑えることができます。

特に、バネホックやジャンパーホックは、最初のうちは必要ありませんが、作品の幅を広げるためには必須です。そのため、先に購入しておくことをおすすめします。

 

革もまとめて購入しよう

送料を節約するため、革もある程度まとめて購入しましょう。

1作品ごと購入するのではなく、3作品分をまとめて購入することをおすすめします。

 

初心者キットを購入した方がお得なのか?

 

 

初心者キットは、各メーカーやショップから販売されていますが、あんまりおススメではありません。

安価ではありますが、出番のない道具が入っていたり、100均で購入できるであろう、カッターやハンマーが入っていたりと微妙です。

 

すぐに始めたい人以外は、しっかりと道具についての知識を深め、自分にとって本当に必要な道具のみを購入することをおすすめします。

 

あくまで趣味としてレザークラフトを楽しもう

お金のことを考えなければ、レザークラフトは楽しくて仕方がないです。

自分で型紙を作成し、自分で革から作品を作れたときの達成感には変えられないモノがありますよ。

道具を代用し、安い革を使えばもっと安くレザークラフトができるかもしれませんが、せっかく趣味として続けるのであれば、自分がしっかりと満足できる、道具・革を購入することをおすすめします。

【レザークラフト】100均ペン立てをカッコよく仕立てる

100均などで販売されているペン立て。今回は専用のカバーを作りました。

とても簡単に作ることができる割に、高級感のある仕上がりになるのでレザークラフト初心者におすすめです。

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制作方法

STEP
ペン立ての外周に合わせて革をカットする
幅は+5㎜ほどでカットする
STEP
コバ処理をする

STEP

上下の端から2.5㎜の場所にステッチを入れる
 
STEP
ペン立てに合わせる
革が余るようならカットする
STEP
ペン立てに合わせたまま、クロスステッチ縫いをする

 

ポイント!
クロム鞣し革を使用する場合、コバ処理が難しいです。
裁断の際に、高さを2㎝程余分に切り、上下を折り返してからステッチを入れましょう。

 

クロム鞣しを使用したペン立て

中身は100均のペン立てですが、レザーでカバーをつけると高級感があり1000円程度に見えます。

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まとめ

ペン立てだけでなく、周りを囲うことできるモノであればレザーで囲むことができます。是非お試しください。

 

関連記事です。

メガネ専用のトレイも過去に作成しています。こちらは型紙もありますのでご自由にお使いください。

 

【レザークラフト】メガネ専用トレイ 型紙配布

レザークラフトを初めて早1ヶ月。

今回は職場用におしゃれなメガネトレイを作ってみました。

 

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メガネトレイの型紙

メガネケースの型紙はよくあるのですが、トレイとなると作っている方が少なく、今回は型紙から作成してみました。

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メガネトレイ.pdf - Google ドライブ

今回のトレイは、JINSブルーライトカットメガネSQUARE専用のサイズになります。

 

作り方の参考

レザークラフト塾さんの動画を参考に作成しました。

とても簡単に作成することができるので、私のようにレザークラフトを初めたてのk谷とてもおすすめの作品です。

 

アレンジすれば様々なトレイが作れる

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レザートレイ.pdf - Google ドライブ

 

こちらは大型トレイです。リビングや玄関などに置いておき、キーや時計を置いておくのに使っています。

四隅をバネホックとめてあるので、インテリアとして楽しむことができます。

 

まとめ

今回は型紙から作成してみましたが、見事ぴったりサイズのトレイを作ることができ、感動しました。

次回はブックカバーに調整してみようと考えています。

【徹底レビュー】お米のねんど 12色セットで遊んでみた

粘土遊びは、手指の発達や創造性を育むなど子どもの遊びにはぴったりの遊びです

粘土は食感も独特なので触るだけでも楽しめます。そのため、何歳からでも遊ぶことができる遊びです。

今回は銀鳥産業 ギンポー お米のねんどを購入したので、徹底レビューしていきます。Amazonの批判的なレビューについても一部検証してみました。

 

 

ギンポー お米のねんどとは?

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国産のこども向け「文具・玩具」メーカー銀鳥産業より販売されている【お米のねんど】は米粉・塩分・水から作られた子どもでも安心して遊ぶことができる粘土です。

お米のねんどシリーズは以下の種類が販売されています。

 

ギンポー お米のねんどシリーズ

基本セット

基本セットは、ねんどの各色が入ったセットです。

1歳~2歳では、何かをつくることは難しく、粘土に触ってあそぶことがメインになるので、基本セットで十分楽しむことができます。

応用セット

応用セットでは、粘土と道具がセットになっています。

3歳頃からは、自分でつくることができてくるので、こちらがおすすめです。以下の商品以外、お店屋さんごっこができる商品もあります。

 

お米のねんど 12色セットで遊んでみた

今回は、2歳の娘・1歳の息子のために【お米のねんど 12色セット】を購入しました。

まだ作ることは難しいと思い、カラフルな色・ねんどの感触を楽しんでもらうことが目的です。

 

セット内容

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  • ねんど 12色 × 30g
    (赤・オレンジ・黄・緑・エメラルド・青・ピンク・ペールオレンジ・紫・茶色・黒・白)
  • ねんどヘラ
  • ねんどシート

 

遊んでみた感じたこと

  • 子どもたち興味津々
  • 遊んだあとは手が油っこくなる
  • ねんどシートが薄い
  • 他の色と混ぜると戻らない

 

子どもたち興味津々

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子どもたちは、カラフルなねんどに興味津々で、夢中になってこねて遊んでいます。

パパが亀を作ってあげると、娘が気に入ったようで1日中持っていました。

1歳の息子は見ていないと、すぐに食べようとしてしまうので怖さはあります。

 

遊んだあとは手が油っこくなる

ねんどで遊んだあとは、手がなんだか油っこくなります。食用顔料・保存料も含まれているので、その影響かもしれません。

遊んだ後は手を洗うことをおすすめします。

 

ねんどシートが薄い

付属のねんどシートは、ペラペラのビニール素材です。固めのシートだと思っていたので、期待外れでした。

ぺらぺとめくれてしまうので、逆に無い方が遊びやすいです。

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他の色と混ぜると戻らない

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当然ですが、他の色と混ぜて遊ぶと元に戻すことはできません。

濃い色であれば、こねてるうちに馴染みますが、白や黄色など薄い色に濃い色が混ざると、色が変わってしまうので注意しましょう。

 

批判的なレビューについて

ねんどがすぐに固まってしまう

ねんどがすぐに固くなってしまうというレビューがありましたが、1日程度であれば、出しっぱなしでも普通に遊ぶことができます。

ただし乾燥はするので、遊んだ後はしっかりと、ケースにしまうことをおすすめします。

 

ねんどがくっつきにくい

ねんど同士がくっつきにくいというレビューがありましたが、こちらはそんなこともありませんでした。

しっかりと、接着部分をこすってあげればくっつきます。ただし、子どもができるかというと少し難しいかもしれません。

 

まとめ

購入の目的だった、ねんどに触れて楽しむことはできたようです。

ただ、今回の基本セットは各色が30gと少なめなので、今後何か作品を作るとなると、心もとないです。

無色のねんどを多く購入し、絵の具などで着色するというものありだなと感じました。

 

関連記事です。

こちらは水でお絵かきができるシートです。粘土同様にお絵かきをすることで、創造性を育むことができます。